たまった保冷剤を再利用して虫除けを手作り!危険もある保冷剤リメイクの注意点と捨て方まで

Hande Made
スポンサーリンク

保冷剤を再利用した虫除けの作り方

 用意するもの:空き瓶、保冷剤、ミントか柑橘系のアロマオイル

  1. 保冷剤を出しておいて解凍する
  2. 空き瓶に保冷剤の中身を出す
  3. アロマオイルを数滴たらして割り箸などで混ぜる
  4. ホコリやこぼれるのが心配なら布やキッチンペーパーで口を縛る


スポンサーリンク

なぜ保冷剤が虫除けになるのか??

保冷剤に虫除けの効果があるわけではなく
保冷剤から徐々にアロマが蒸発するのが良いようです

保冷剤の中身は吸水ポリマーで


水分を長い時間保有することができます

水分とともに虫が嫌うアロマの成分が
徐々に蒸発することで虫除けの力を発揮します


虫が嫌う匂いの代表は

  • ハッカ
  • ペパーミント
  • レモンなどの柑橘系
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • レモングラス

などが有名です
お好みの香りで良いと思います





スポンサーリンク

保冷剤虫除けを置いてはいけないのは??注意点

犬や猫などペットのいる家はやめておきましょう


保冷剤を犬や猫が舐めてしまう危険性
アロマオイルの香りが動物にはきつすぎるからです


特に猫にとってはアロマオイルの匂いが
肝臓によくないと言う情報もあるので
おすすめしません





小さなお子さんがいるご家庭もやめておきましょう


小さなお子様のいるご家庭では
保冷剤のリメイクは誤飲の可能性があるので
おすすめできません

保冷剤は食べても毒性のないものもありますが
中には酩酊してしまうものや害になるものもあります






スポンサーリンク

保冷剤虫除けの捨て時っていつ?

保冷剤を袋から出して虫除けにすると
2〜3週間で乾燥してきます

乾燥して匂いもなくなってきたら捨てどきです

保冷剤の中身は吸水ポリマーなので
水を足せばもう少し使えますが

ホコリも吸着していますので
2〜3週間で役目を終える方が良さそうです





保冷剤虫除けの捨て方は?なにゴミ?


保冷剤の袋を破って虫除けとして使用したあとは
新聞紙やキッチンペーパーなどに包んで可燃ゴミに出します


水道やトイレに流したりすると
中で膨らんでつまりや破裂の原因になります
のでご注意ください!!






保冷剤は園芸にも使えます


虫除けとして活躍を終えた保冷剤を
畑やプランターの根元に巻くと吸水の手助けをしてくれます


砂漠の緑化に吸水ポリマーが活用されているのは有名ですが
同じ原理をガーデニングにも応用できます

保冷剤の中身を植物の根元にまくと
徐々に土と馴染んで保水力の高い土になります


旅行で長時間留守にする場合
長く雨が期待できない畑などに活用すると良いでしょう







まとめ

  • 余った保冷剤はアロマを混ぜて虫除けに
  • 使い終わった保冷剤は可燃ゴミへ
  • 数週間で乾いてくるのでその頃が捨て時
  • 保冷剤の中身を畑やプランターにまくと保水力が高まる

コメント

タイトルとURLをコピーしました