防災を子どもに伝えるークイズや絵本で遊びながら災害対策について学ぼう!

Life

小さい子どもや孫たちにも「自分の身は自分で守る」ことを教えるのは大切です。
幼稚園児(1〜6歳くらい)にはどんなことを教えるべきですか?
怖がらせずにどんな方法で教えることができるでしょうか?

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親子で防災クイズに挑戦!

子どもは「大人が自分を守ってくれる」と無意識に思っているものです。
守られる側から守る側へ、まず子どもの意識を変えましょう!

無料で遊べるクイズやなぞなぞがたくさん出ています。

こくみん共済のHPから無料で挑戦できます
東京消防庁のHPから無料で挑戦できます

災害に直面した時に、おびえたりパニックにならないように
楽しく覚えるのがポイントですよ!

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防災の紙芝居や絵本を一緒に読もう

子どもに防災について教えるための絵本や紙芝居はたくさんあります。

地震の時はどうするの?を学べる「はるかぜちゃん」

春日井市の公式HPから無料でダウンロードできます


  事故も含め様々な災害に備えることができる紙芝居

総務省消防庁の公式HPから無料でダウンロードできます

子どもが複数いる場合は紙芝居、一対一の場合は絵本が効果的です。

してはいけない行動の場面では声色を変えて、音程を低めましょう。
「禁止行動」として認識するように
低めの声で読むのがポイントです

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防災ぬりえで学ぼう!

ぬりえで防災を学ぶのも効果的です。


一緒にぬりえをしながら
「どこが危ないかな?」
「どうすれば危なくないかな?」

と話し合ってみましょう!

練馬区の公式HPから無料でダウンロードできます
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子どもと一緒に地域の防災イベントに参加してみよう

地域の防災イベントを探して参加することもできます
イベント情報サイトから探すこともできます

大好きな消防車が近くでみられたり
地震体験車で地震の大きさを体感できるのもいいですね!

自宅で避難訓練をしてみよう!

毎月避難訓練を実施している保育園も多いようです。
ぜひ自宅でもやってみましょう!

実際の災害時には

停電の真っ暗闇や、食べなれない非常食、
使ったことのないトイレ

に強いストレスを感じる子どもが少なくありません。

日頃からゲーム感覚で取り組んでおくと
いざという時頼もしい助っ人になるかもしれませんね!

大切なのは防災グッズよりも防災意識!!

災害大国だけあって、日本の防災グッズは日々進化をとげています。

グッズの準備も大切ですが、まず取り組みたいのは心の準備

便利で衛生的な環境で育っている子どもたちにとって
災害時の環境の変化は強いストレスになります

今のうちに親子で楽しく遊びながら防災について学び、
自分の身を守ること、強く生き抜くことを教えたいものです。

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